世界遺産からみる聖書
公開セミナー講演のお知らせ
世界遺産から見る聖書の世界
―アブラハム・イエス・パウロ こころの旅―
現代人の心を魅了し、世界のベストセラーである聖書には
広大な世界が広がっています。
特に旧約聖書はユダヤ教、イスラム教、キリスト教のルーツです。
また旧約聖書の歴史は古く、今から3000年〜4000年前にさかのぼります。
その古代世界の中でいかにして人は神(神々)と対話しつつ危機の時代を生き抜いたのか、
聖書は中には究極の世界遺産が眠っています。

聖書学者である講師自信が体験した聖書の旅をもとに、
聖書がうまれた歴史的背景や旧約聖書がもたらした文化、
あるいは古代オリエント諸宗教の中にあって聖書が持っている実にユニークな思想的特徴を、
画像資料などを用いてわかりやすくご紹介します。
とくに今回はこの夏講師が自ら歩いたイスラエル、トルコ、ギリシアの資料を初公開。
旧約聖書の世界と共に聖パウロの辿った道をご一緒に探訪しましょう。
□ 日 時 9月17日(木) 午後7時〜8時半
□ 場 所 スタジアムプレイス青山

□ 受講料 3,000円 (学生1,000円 但し学生証のご提示をお願い致します)
□ 講 師 大串肇 ルーテル大学総合人間学科キリスト教学科教授
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プロフィール 慶応義塾大学卒 東京神学大学博士課程前期終了
ドイツ・ボン大学福音主義神学部留学
訳書 『コンパクト旧約聖書入門』 『古代イスラエルの礼拝』 『詩篇選択』
『預言者エレミヤ』
共書 『カリスマとケリュグマ』 『新総説旧約製あほ』 『テレ瓶の木の陰で』
『果てなき探求』『死と信仰』 『週末からの展望』


